AU-D907X DECADE

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SANSUI AU−D907X DECADE

1985年発売

SANSUIのAU−D シリーズの最終進化形です。
このあとからは、αシリーズにバトンタッチしていきます。

左右独立のMCトランスや、ツインダイヤモンド作動回路、Xバランス回路と、
このあとのサンスイのアンプに受け継がれていく回路はここで完成を見た様子です。

フィードフォーワードで無くなったのですがバランス駆動だと、対極側のアンプがフィードフォーワード用サミングアンプと同等の動作をするということです。

◆パワーアンプ部◆

実効出力 190W+190W(10Hz〜20kHz,6Ω) 
160W+160W(10Hz〜20kHz,8Ω)
全高調波歪率 0.003%以下(10Hz〜20kHz,8Ω 実効出力時)
周波数特性 DC〜300kHz(+0dB,−3dB)
スルーレイト ±300V/μs(6Ω)
ライズタイム 0.5μs

◆イコライザーアンプ部◆

PHONO最大許容入力 
(1kHz,THD0.01%)
(MM)300mV 
(MC)35mV(Trans HIGH)
SN比 
(Aネットワーク,ショートサーキット)
90dB(PHONO MM) 
80dB(PHONO MC) 
110dB(CD,TUNER,TAPE)
定格消費電力 370W(電気用品取締法)
寸法 466(W)×161(H)×431(D)mm
重量 26.0kg

marantz PM−94 MosFET がなんとなく不調なので、代わりにと思って購入しました。

と言っても、ほとんど同じ時代のアンプのようです。
清水の舞台から飛び降りるつもりで買った、年式の割にいい値段ついていたアンプです。

音は、初代のAU−Dシリーズのゴリゴリした感じは消え最終的な07シリーズに繋がる
すんだ音質になって来ています。
と言っても、それほどつやつやきらきらした感じでもなく、比較的中庸です。

そう、この時代のアンプに共通する非常に素直な音質に仕上がっています。
このあと、サンスイもアキュフェーズやラックスに引きずられるように、
きらきらつやつやした音質に変貌を遂げていくようです。

対照的に、AU−Xシリーズに方は、押しの強いカチッとした音質を保っていくようです。

 

 

 

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